アバター

元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
アバター 3D | ウーマンエキサイトシネマ


まず、結論から言うと酔いました。
酔ってから飲んでも効く酔い止めを買って飲んだので、見ている間は酔いませんでしたが
感動しているわけでもないのに、涙が止まらなかったり、終わってから食事して、電車に乗ったら(ちょうど終わったあと一時間後ぐらい?)酔い始め、うちに着いてからすぐに寝たんですが、翌朝もダメ。
また薬を飲んで会社に行きましたが、眠くなるタイプの成果、一日ダメダメでした。薬が発症を遅らせたのか、飲んでもそのぐらいひどく酔うものだったのかは不明。
(ちなみに、バスでも横に座ると酔いますが、映画はひどい揺れの画像以外は大丈夫。)
メガネかけてると字幕を追う分疲れるらしいので、吹き替えにしたかったけど、字幕より席が(もう)少ないみたいです。というか、2Dのほうがちゃんとストーリーが追えて感動的かもしれません。


だから話がどうのというよりは、ツイッターで情報が流れていたせいで、見ている間はふーんって感じ(これはメガネonメガネでずっと-3Dメガネを外してたときもありますが-かけて、腕がしびれたせいはあると思う)だったんですが、オリンピックの開会式を見ていて、ナヴィ族、そしてその元になるネイティブ(カナダではfirst nationsというんだそうです)とaliensのやり取りを思い出したり。

注:aliensは映画では文字通り異星人な訳ですが、性質の異なる、異質なという意味で、元々外国人、異邦人の意味があります。

で、映画に戻るとやはり反米、反戦と環境をテーマにしてるのかなぁと。
いくら表面上は人道的なものをうたっても、裏じゃ猿呼ばわりっていつの時代も変わらないのかと。
白人と先住民族はよくあるパターンな上に、なんだかジ○リ風な展開でデジャブを感じましたが、ああじゃなきゃめでたしめでたしにならなかったのかなぁ。。


次は広島をテーマにするらしいのですが、3Dでやられた日にはしばらく立ち直れないとおもうので、わたくしは自粛させていただきます。

公式サイト

「アバター」飛び出す!豪華絢爛・大戦闘スペクタクル絵巻!!
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by snowdrop99 | 2010-02-13 22:57 | 映画