南極料理人

海上保安庁の料理担当である西村は、南極ドームふじ基地に派遣される。ペンギンやアザラシはおろか、ウィルスさえ生存できない極寒の地では、楽しみと言えば食べることだけ。観測隊員のために西村は、時に贅沢な食材を使い、娯楽の少ない彼らをもてなしていた。日本から遠く離れた西村の心の支えは家族。しかし、ある日娘から「お父さんがいなくなってから毎日が楽しくて仕方ありません」というファクスが届き、ショックを受ける。
南極料理人 | ウーマンエキサイトシネマ


もう二週間近く前になるんですが、ようやく時間が合ったので、見てきました。
他のレビューの通り、お腹が空く映画で、前もって食べてから見ても、やっぱりお腹が空きました。

なので、見た後にがっつり食べるつもりがいいんじゃないかと思います。

堺雅人が主演で、料理人の役ってどんな感じだろうと思ったんですが(しかも二人の子持ち)、けっこうおっさんになりきって?いたし、パンフによると、役作りで太ったんだとか。
(終わって、宣伝で露出してるときも太っているように見えましたが、ロケ中は痩せたらしい。)

やっぱりこの人は器用なんですね。


作品を見ていて感じたのは「かもめ食堂」の雰囲気に似ているってことですが、フードコーディネーターは同じ人なんだそうです。でもごはんが似ているからだけじゃないですね、きっと。

ちなみに私が食べたくなった劇中の料理は、唐揚げ、おにぎり、分厚い肉ぅ(ローストビーフらしい)とラーメン。
唐揚げは翌日も食べたくてしょうがなかったんだけど、スーパーやコンビニの唐揚げはなんかイメージした(油っぽい?)ものじゃなかったのか満足できず、翌々日に食べたラ○チパ○ク富士宮やきそばのマヨネーズ風ドレッシングでおさまった(でもその日の夕方ちゃんとした唐揚げも食べてみた)んですが、「バターを食べたくなった盆さん」の執念にとりつかれてたんでしょうか・・・。

公式サイト
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by snowdrop99 | 2009-09-21 16:34 | 映画