ボルト

ボルトは大好きな少女ペニーのためならたとえ火の中水の中、スーパー・パワーで駆けつけるスーパー・ドッグ。ただし、それはTVドラマの中のこと。ところが、ボルトはすべてを現実だと信じ切っていた。高視聴率を叩き出す迫真の演技を引き出すために、撮影スタジオの外に現実の世界があることを教えられずに育ったのだ。ある日、ハプニングで外の世界に飛び出してしまったボルトは否応なく真実を突きつけられるのだった。
ボルト | ウーマンエキサイトシネマ


ディズニーなので、安心して見られると思ってましたが、大人の(TVギョーカイの)世界が結構リアルに描かれてて、これってOKなの?と思いましたが、アメリカじゃこの程度は全然OKなんでしょうか。

ストーリー的には「遠くに連れて行かれたペットが道中で出会った仲間に助けられながら飼い主の元に戻る」(by西森マリーのUSA通信)ので、まあはずれないだろうと思ってましたし、公開前の中吊り(一編成まるまる広告やってました)を読んだだけで、涙目になってたので、本編で号泣したらどうしよう・・・・と思ったら、そこまでではないものの泣けました。
特に野良猫ミトンズとか。<やっぱり私はネコらしい。。。


ちなみに、この映画は3Dがウリらしく、N○Kでも紹介されてましたが、
字幕版が少なくて、時間をやりくりするのが大変でした。。

公式サイト
『ボルト』がアメリカで支持された理由

本編の前に短編アニメが紹介されるんですが、東京が舞台のようだけど、
昔のハリウッド映画に出てくる東京って感じ?
まあ、車が擬人化されてる(見たこと無いんでよく分からないんですが)作品だから、
苦情は来ないでしょう。それにしても、日本人(車)の英語は完璧なジャパニーズイングリッシュでしたw


「ボルト」は~とうぉ~みんぐ!
追記
↑の短編の題名を探すのにエキサイトシネマを見てみたんですが、みつかりませんでした。
その代わりといってはなんですが、ボルトの日本語版のトップに佐々木蔵之介とあるんですが。
キャンペーンで800円で見れたし(レディースデイ&200円引き)、蔵さまなら行ってみたいかも。
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by snowdrop99 | 2009-08-27 12:42 | 映画