アマルフィ 女神の報酬

クリスマス目前のローマ。G8に出席する川越外務大臣のイタリア訪問準備でバタバタの日本大使館に、外交官・黒田康作が赴任する。秘密裏にG8テロ対策の命を帯びる黒田だったが、赴任直後に任されたのは日本人少女失踪事件の通訳。しかし犯人から少女の母・紗江子の元にかかってきた電話を受け、成り行きで父親だと名乗ってしまったことから、紗江子の“偽りの夫”として事件に深く関与することに。誘拐犯との身代金取引が違法の国で、黒田と紗江子はあえて犯人に指定された取引に応じるが…。
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ようやく水曜日にイタリア観光振興映画あるいは天使と悪魔の続編を見てきました。
もう終わっちゃう?と思ったら、まだまだ、小さいスクリーンでしたがいっぱいでしたよ。
そんなに織田くんは人気がある?いや、天海姉さんの人気かもしれません。

えー、ネタバレはあえて伏せておきますが、なんで、天海祐希が母親役?と思いましたが、(BOSSの印象が強すぎ。だって、天海祐希と戸田恵梨香ですから)ちゃんとBOSSが活かせてる?シーンがありました。
それと、織田裕二がバッジ見せるのかな?と思ったら、そういう役ではないみたいです。
ラブシーンがないのは、原作通りなんでしょうか。予告編マジックなんですかね。


私的にこの映画の見所は、男らしい天海姉さんの母親熱演と、佐野史郎の官僚ぶり(結構好き)です。

アマルフィってwikipediaではなにもなかったんですが、伝説はどうやら本当みたいです。
(このリンク以外は映画の話ばっかりでしたが)

公式サイト

女神とイタリア旅行♪

追記
犯人と動機はいかにも日本らしいといえば、らしいですが、
これを撮影した前の冬のあとにサミットがあったんですよね?
あるちゅーなN氏は映画を超えてしまったような気がしてなりません。。。
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by snowdrop99 | 2009-08-21 00:38 | 映画