ウォーリー

29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。
ウォーリー | ウーマンエキサイトシネマ


先週、やっと見てきました。
予告編でうるうるきたのに比べるといまいちというか、後半が興ざめしちゃったかな。

ここからややネタバレですが、金融危機前に作られた感がすごくあるんですよね。
ウォーリーを作って、仕事をさせつつ、人間を宇宙へ送り出したのは、
アメリカ(は22世紀にはないかもしれないけれど)のBNLという会社ですが、
それは"Buy 'n' Large"(買って大きくなろう?)という名前からして、
消費(あるいは浪費)はすばらしいという感じなんですよね。

あるいは、逆にそうしたことを強調して、ロボット、特にウォーリーの純真無垢を目立たせているのかもしれませんが。

ホログラムができてるなら、なんでホロデッキを作って、人間たちに運動させなかったんだとか(今の時点でも、宇宙空間に長時間いると筋肉は衰えるのはわかっているし)、一番の指揮権は艦長にあるはずと思ってしまう私はやっぱりトレッキーなんでしょうか。。
(なんか9○9にも、そんな話がありました。船の変わりに星だったけど。)

もしかしたら、いくつも艦隊が作られて、座っているだけで後はロボットがなんでもしてくれる船を選んだ人たちの末裔が羊のような人たちなのかもしれません。そこまで深く作ってないみたいだけど。

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イヴが異星人に作られてたら、もっと夢があったと思うんだけど。
って、それをいっちゃオシマイだよね(^^;;

「WALL・E/ウォーリー」ロボット初恋物語!
ウォーリー
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by snowdrop99 | 2009-01-14 22:36 | 映画