ジェイン・オースティンの読書会

 結婚歴6回を誇るバーナデット、ブリーダーで独身主義者のジョスリン、突然夫に離婚を切り出されるシルヴィア、その娘で情熱的なアレグラ、ハイスクールのフランス語教師プルーディが読書会を立ち上げる。取り上げるのは彼女たちの愛読書ジェイン・オースティンだ。ここに唯一の男性としてSF愛好家のグリッグが加わり、オースティンの小説6冊を読み解いてゆく。それは6人それぞれが人生と向き合う体験だった。
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最初の人物設定はありそうな感じ(特にスタバでの待ち合わせとかKKぱくつきながらのディスカッションとか)でしたが、読書会ってアメリカでは相当流行ってるらしいですね。
ここを参照↓
アメリカで大流行した「読書会」は大統領選にも影響

オースティンの作品と映画の登場人物がシンクロしているんですが、エミリー・ブラント演じるプルーディなんかはちょっとアブナイ感じ。
映画館で初めてあった人を個人の家でやる読書会に誘うんですかね?
友人も含めた大人数だからOKなのかな。


ジェイン・オースティンは日本では映画の原作ぐらいでしか知られていないようで、実際、映画を見た帰りに同じショッピングモールに入ってる本屋で探しても品切れ状態でした。
でも、封切られてから一ヶ月ぐらい経ってて、プログラムが売り切れるぐらい人気なんだから、○善とタイアップすればよかったのに。
(プログラムなしだったので、エミリー・ブラントがセンセイ役だなんて、見ていて全然わからず。私は主役以外はあまり名前を覚えられないので、特に女性はヘアスタイルが変わると全然わかりません。)


これ、ジェイン・オースティンを読んでればもっと面白かったのかなぁとは思いつつ、買う勇気がないので、図書館で探してみようと思ってます。
どちらかというと、グリッグが挙げていたSFの作家のほうが私にはなじみだったので。
(ル・グインはかなり前に読んでもどうも。翻訳が合わなかったみたいです(-_-;))

公式サイトよくできてるんだけど、うちのPCだと重すぎます。。

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by snowdrop99 | 2008-05-07 00:14 | 映画