モーツァルト!

ソンナノカンケーネェ

ポスターを撮った写真をPCからあげようと、カードに移したんですがこわれました。
しかも、開けないファイルになってたからフォルダーごと消そうと思ったら、消せないしorz
ぼろくそに言ってたから?

私はおととしの再演につづいて二回目だったんだけど、なんか感じが変わったような気がしました。
演出が変わったのかなぁと思ってたけど、プログラムには成長した分、初々しさはなくなってしまったようなことが書いてあったので、あの雰囲気はあまりなかったような。
(前回はもう一人のほうだったけど、おそらく雰囲気は一緒。)

他の芝居でもあの感じは出てたというか、あれでオファーが来てたはずなんですが。。
まあ、一階の後方だったから、席が悪かったかなと。


まあ、なみだ目になるぐらい笑えるシーン(パワーアップしてる)があったし、
舞台上で物まね(もっと笑うところだと思うんだけど)もあって楽しめました。
あれで最後すぐに前の人が立たなきゃねぇ。。

ぐぐったらほめてることばっかりで、ちとこわくなったのでぼやかし気味で(^^;;



(追記)ネタバレ注意
前回は、ウォルフガング(青年)とアマデ(子役)が割りと近い感じだったけれど、
演出が若干変わって、ウォルフガングが悩める(ギャンブルはするし、恋もする)フツーの若者のようでした。

アマデは才能の化身で、ウォルフガングはその化身と俗世間との間で迷ってしまったり、友人や親兄弟、妻との付き合いがうまくできなくなってしまったようでした。(そのエキセントリックさを端的にあらわしたのが映画「アマデウス」ではないかと。)

多少、脚色(日本人に合った様にも含め)されているでしょうし、実際に彼がどうだったかではなくて、あくまでもノンフィクションに基づいたフィクションなんでしょうが。

そして父親や姉は前には天才に振り回される身内のイメージがあったけれど、父と息子、それぞれの葛藤がクローズアップされているよう。(に私が感じただけかも?)
そして、姉ナンネールは実際にも神童といわれたけれど、音楽をあきらめ家庭に入ったあたりは、今の女性にも通じる、ガラスの天井、いや当時はガラスどころではなくはっきりと隔てられていて、彼女の挫折感や後悔など、共感ができました。

コンスタンツェは「がんばりました」。初舞台だそうだから、まだまだ伸びるんじゃない?


モーツアルト
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by snowdrop99 | 2007-12-16 23:42 | ミュージカル・演劇