オリヲン座からの招待状

昭和30年代の京都。館主が亡き後、弟子の留吉は先代の妻トヨとオリヲン座の経営を引き継ぐ。周囲からその関係を非難されながらも、愛し合い、映画館を守り続ける2人だが、映画産業の斜陽化など、時代に翻弄されていく。
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あんまりよく書かれてないレビュー見ちゃってから行ったので、なかなか入り込めなかったんですが、全体としたらまあまあってところでしょうか。

そりゃ、館主、奥さんと弟子では年代も違う(館主と奥さんは年が離れている設定のようです)ので、弟子の演技が多少下手でも。。

時代が飛び飛びだったのが少しわかり辛かったんですが、トヨと留吉のやりとりは宮沢りえと加瀬亮よりも、若い時のやりとりがあって、彼らの会話が活きるんですが、年をとった中原ひとみと原田芳雄のやり取りのほうがよかったです。

(11/27追記)
豊原さん(どうも時効警察のイメージが・・)が最近色々でてますし、この作品でもいい味をだしてます。
NHK「海峡」でも京都在住の在日役をやってましたが、関西の人?


公式サイト

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「オリヲン座からの招待状」昭和30年代対決…ガンバレ!東映!!
ほんのふたつで飛んでいく。「オリオン座からの招待状」
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by snowdrop99 | 2007-11-17 22:59 | 映画