幸せのレシピ

 マンハッタンの人気レストランで料理長を務める、完璧主義者のケイト。そんな彼女が9歳の姪、ゾーイを引き取ることになった。職場では生意気な新入りシェフのニックと対立するが、2人の関係は恋へと発展していく
幸せのレシピ | ウーマンエキサイトシネマ


先週、友達と見てきました。
エキサイトシネマを見るとまだ公開中になってるけど、見てきたシネコンは先週がラスト。
その割りに(木曜日だったのに)人が入っていたのは、ポイントカードキャンペーンでカード会員は1300円で見れたからかも?

ストーリーは、どこかで聞いたことのあるような話だけど、それはドイツ映画のリメイクだからではなくて、どこにもありそうな話しだからなんでしょう。
(そして、たとえ第一線の人でなくても、完璧主義者はどこにでもいますが、第一線なんて、現実にはなかなかいないもの。なので、実は彼女自身はあまり共感ができませんでした。)


でも、ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンの好演でほろっとさせられたし、ニック(アーロン・エッカート)はちゃらんぽらんなヤツかと思ったけど、がちがちのシェフ、ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と対照的にするにはあのぐらいやらなくちゃ。
NHKの料理テキストに広告を載せたのは、いい案だったと思います。
じゃなきゃ、アーロン・エッカートは見たかったけど、友達と約束してまでは見なかったかも。

料理ものでイタリアンとなると、TVですが「バンビーノ」のイメージが強いせいで、体育会系っぽい感じがしますがアメリカじゃそうならないんですかね?(いや、よく考えたら、和食でもそうだから、日本人独特?)

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『レミーのおいしいレストラン』のPRに便乗。まずまずの結果にって、言ってるけど、ワーナー社長は(これを含めて)女性が主役の映画は不発だと思ってるらしい。
日本じゃそこそこあたったような気がするけど、大ヒットしないと物足りない?

公式サイト

「幸せのレシピ」大甘だけど、佳作です(^^;。
さじ加減

追記
ご飯を食べないゾーイにニックがパスタを作ってあげるシーンがあったけれど、心を込めた料理は相手の心も温めるんだなぁと実感しました。
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by snowdrop99 | 2007-11-03 20:38 | 映画