ダイ・ハード4.0

 コンピュータを狂わすサイバー・テロの猛威により都市部の信号は消え、政府の機能が麻痺するなど、全米がパニックに陥ってしまう。偶然にも事件に巻き込まれてしまったマクレーン刑事は、テロリスト集団に迫ってゆく。
ダイ・ハード4.0(字幕版) | ウーマンエキサイトシネマ


見てからもう1ヶ月近く経っているので、おぼろげなところもありますが、よかったと思います。(特に、これの前に見てから結構経っていたけれど、この作品の出来がよかったから。)
※書き忘れてましたが、「独立記念日」7月4日がレディースデイだったので、あわせて見てきましたヨ。

ハリウッド作品は回数を重ねるうちにあまりよくなくなってしまうものも多いんですが、これはそんなことなかったです。3から12年も経っているのに変わったのはブルース・ウィリスの髪型だけ?かも。ちゃんと路線を踏まえつつ、悪役には仮想敵国の人たち(何語を喋ってるのかもわかりませんでしたが)というよりは、悪玉はネイティブスピーカーなのも(これ以上はネタバレになるので秘密にしますが)今風なのかも。

そして、なにより今風なのが、しゃれじゃなく「4.0」だったんですね。
いや、最初(working title)はしゃれでつけたんでしょう?Web2.0にひっかけで。
でも、某俳優主演で、それっぽいタイトルなのに、コンピューターがほとんど出てこなかった作品(フで始まるアレです)よりも、すごく現代的でした。でも、それに対抗するブルース・ウィリスはアナログというか、体を張るわけで、そのためにストーリー上(やむなく?)必要な相棒との息がぴったり合ってました。続編を作るなら、彼もちらっと出て欲しいです。

公式サイト

(おぼろげで書いているので、後で手直しするかもしれません)


「ダイ・ハード4.0」オッサン、やりすぎ!!
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by snowdrop99 | 2007-07-30 23:10 | 映画