ラブソングができるまで

 80年代のポップスター、アレックスは、人気歌手コーラからデュエットを頼まれる。数年ぶりに作曲を始めた彼は、苦手な作詞を植木係ソフィの言語センスに頼って進めるが、彼女はつらい恋愛を経験して男性不信だった。ラブソングができるまで | Excite エキサイトシネマ


これは、予告を見ていて笑っちゃいました。
この映画のために作り上げたグループ、POP!のMVがいかにも80年代ぽかったですから。
(べたな設定で、ちゃんとMTV風にクレジットが入るし)

実際に、当時のグループを研究したそうで、ワム!やデュランデュランを参考にしたんだとか。そういえば、ヒュー・グラント演じるアレックス風の髪型も流行っていたような。

それにしても、売れずに同窓会やテーマパークで営業って、つらいですよねぇ。
日本だとなんだろう?やっぱり地方のケーブルとか(スナックだと演歌っぽくなっちゃうから)スーパーの屋上とか、夏ならビーチとか?昔、私がファンクラブに入っていた人(J-POP系)を思い出しちゃいましたよ。
そして、この記事をアップする前にSONGSの録画を見ていたら、名前は出されないけど、先輩のデビューがきっかけでプロデビューしましたって・・・。名前を出してもいいじゃん(苦笑)いや、当時を考えるとアレックスよりもっと売れてないか

7歳(!)のときからアレックスのファンだった今をときめく歌姫コーラには新人のヘイリー・ベネットがなっているんですが、このコーラがねぇ、本人曰く「宗教」に傾倒して、なんともいえない演出(ネタバレなのでヒミツ)で、日本人からしてみると大笑いって感じです。
でも、実在の人物を元にしているのは私だってわかりますよ。
あれでよく苦情がこないなぁ。ま、ホントのことだけど。


アレックスとソフィ(ドリュー・バリモア)がくっついてメデタシメデタシでなくて、紆余曲折あって、ラストでアレックスが歌うんですが、これがまたすごくいいんですよ。ヒュー・グラントが練習して自分で弾きながら歌ったそうですが、(コーラもそうですけど)プロの歌手という設定なので、かなり練習したそうで、さすがです。


公式サイト

a0002826_22105239.jpg



Hugh Grant Discusses 'Music and Lyrics'(過去記事)

「ラブソングができるまで」H.グラント、優男No.1!!
[PR]

by snowdrop99 | 2007-05-06 22:11 | 映画