ホリデイ

ロンドンの女性記者アイリスは失恋し、ハリウッドに住む女社長アマンダは離婚が決まった。2人はネット上で合意して、冬の休暇中、住む家を交換する。気分一新を図る2人は、新天地で新たな出会いを見つけてゆく。
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予告編を見ていて、実は何度も同じところで泣いたので、これは見に行こうと決めてました。

出だしのアイリスの失恋とアマンダの離婚はありがちなシチュエーションですが、home exchangeというのが斬新な(でも結構欧米では流行ってるんだとか)設定でした。

キャメロン・ディアス演じるアマンダの予告編と同じセリフのところではさらっと流れちゃったんで?と思いつつ、なんか、ウエットでは全然なくて、さらーっとした感じ。
多分、アマンダが「涙が出ない」キャラなので、前後のつながりがない予告編と違って、さっぱりしたまま終わっちゃったんだと思います。(若干うるっときたのは三銃士のところ)

でも、そのセリフはもっと後半、2週間の後半の方ででてきたら、また感じが違ったんでしょうし、頭の中でTrailer(予告編)のようにセリフがぐるぐるするって設定はなくてもよかったんじゃないかと。(あれがあることで、まあ、予告編制作会社の社長ってわかるのかな??)


ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックのカップル(になるまで)の描写はあまり書かれてなかったような気がするのは、キャメロン・ディアスとジュード・ロウとは格が違うから?
同じタイプでもってくるよりも、別の方がいいし、舞台をハリウッドにしたので、コネタ(レンタル店の形態模写とか)がいきてくるんで、まあいいかな。

追記(4/22)
補助器具なしでは街を歩けない老人、アーサーが実はハリウッドの脚本家で・・・というのはいるのかな?と思ったけれど、ラストの部分との整合性とマイルズ(ジャック・ブラック)とアマンダが仕事で関係がある(なければ家にこないし(爆))というつながりを持ってくるには、説明が付きやすいからなんでしょう。それをもってきたことで、アーサーにハリウッドの現状を言わせているのは、監督の考えみたいです。


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後で、加筆訂正する場合があります。

The Holiday(IMDb)


素敵な映画に乾杯「ホリディ」
「ホリデイ」日々の暮らしに疲れたら…。
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by snowdrop99 | 2007-04-18 12:48 | 映画