蟲師

 かつて自然界に生息し、多くの人の目には映らない「蟲」の現象を鎮め、人々を癒し救った蟲師。その神秘的な世界を描き、350万部を売り上げた漆原友紀の傑作コミックを"天才"大友克洋が衝撃の映画化。
 蟲師のギンコは、蟲を引き寄せる特異体質のため、果てしない旅を続けている。彼は、旅先の宿で角がはえた少女を癒し、さらに文字で蟲を封じる美しい娘、淡幽に会うため、彼女の屋敷を訪ねる。だが、ある事件をきっかけに、ギンコ自身が蟲に冒されてしまう・・・
蟲師 | Excite エキサイトシネマ


4月1日に109シネマズ川崎の舞台挨拶付(一番大きなスクリーンでファーストディの料金で太っ腹)を見てきました。ちなみに、予習はほとんどなし。原作も未読でした。


そのおかげか、途中二度ばかり眠くなりました(苦笑)
2時間11分は長いですよ。
百年前の自然を描写するため、ほとんど音楽がついてないのもあって、静かなシーンでしかも画面が暗かったりすると・・・。それと、物語が時系列でないから、途中よく分からなくなったりして。

舞台挨拶はオダギリジョーと大森南朋の二人。
上映前の挨拶だからネタバレなしのためか、大森南朋が「フシギくんではない」と言っていたけれど、オダギリジョーは相変わらずのフシギ発言でした。なんでも、地球に優しい男だそうですよ。(さがしてみましたが、この日の取材はまだネットに出ていない模様。雑誌のみなんでしょうか。)

追記します。

蟲が架空の生命体という設定ですが、イメージ的には霊あるいや妖精(日本にはいませんけど)と気の中間のような感じ。見える人と見えない人がいたり、森林の中を歩くシーンがたくさんあったり、蟲の巣が家の屋根裏や木の空洞?にあったりするあたりが、余計にそう感じさせるんでしょう。

時代設定が明治時代なのもあって、蟲師は山伏か拝み屋のようでした。
(でも原作は時代も曖昧らしいんですけど)



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顔が写っているタイプもありますが、作品のイメージとしてはこちらかと。


「蟲師」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

追記(4/4)
舞台挨拶の模様←午前の回のようです。
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by snowdrop99 | 2007-04-03 12:40 | 映画