ナイト・ミュージアム

ナイト ミュージアム(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

 離婚し失業中のラリーは、元妻に引き取られた息子ニッキーの信頼を得るため、博物館の警備員の職に就く。ひとりで夜勤を任された彼が見たものは、歩く恐竜の骨格模型、騒ぐ原始人、生きている歴史上の人物たちだった。


予告編をかなり前に見たときからわくわくしてました。
(が、実は直前までハッピーフィートのはずが、
同行者がこちらにしようとのことで、急遽変更に(涙))

予告を見ただけでストーリーがわかるかな?と思ってましたが、
一応ひねりはありました。
で、そのせいで、ラリーはまたもやクビになりそうになるあたり、
かなり今時感があります。

だいたい、博物館の展示品が動くこと自体ありえないわけですが、
科博好きなので、おもしろいとおもったら、やっぱりプログラムに
科博(サイト)が紹介されてました。

でも、科博の展示品が動いちゃうとすると、アメーバや細菌(の何倍かに拡大したもの)とか
どうするんだろう(^^;;

ファミリー向けですが、字幕だと結構大人の鑑賞にも耐えます。
でも、行ったのが木曜日(ポイント使用)だったので空いてました。

セオドア・ルーズベルトって、日本で言えば、明治時代の政治家ですから、
結構知られてるんでしょうね。で、Wikiで調べたらロビン・ウィリアムズは結構似てました。


結構、重要な役どころのサカジャウェアって、アメリカでは有名なんでしょうが
(一ドルコインになってるし)日本では全然なので、早速図書館で借りてきました。これから読みます。

公式サイト
Night at the Museum(IMDb)


「ナイト ミュージアム」夜の博物館は、そりゃ~もお大騒ぎさ(^^;!
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by snowdrop99 | 2007-03-25 21:29 | 映画