気持ちはわかるけど

 脱“海パン”などというと、いよいよダニエル・クレイグが“007”で海パンも脱ぐのかと勘違いされてしまいそうだが、事実はまったく逆である。クレイグは、「もう脱ぎたくない」と“007”製作側に直訴したらしい。「カジノ・ロワイヤル」でクレイグが海中から現れる“海パン・シーン”は、従来水着で海から出てくるのはボンドガールの役目だったのに、それを今回はボンドが自らやったというので、“男も女もない新たな時代を象徴するボンド”“ボンドガールよりセクシーなボンドの登場”と絶賛されたが、クレイグにしてみればそのシーンばかりを誉められるのは不本意で「次作では、肉体よりも演技を評価されたい」とプロデューサーたちに告げたという。「ダニエルは、裸のシーンは女性のハートをつかむためのものだったと理解している。だが、どんなに海パン姿の彼が素晴らしく見えようとも、いつも裸にばかりはなりたくないんだよ」と関係者がデイリー・エクスプレス紙に語っている。クレイグは先月の英国アカデミー賞でも海パン姿ばかりを話題にされて不機嫌になり、アフターパーティーでゲイの記者にぶち切れするという一幕があった。
(UK在住/ブレイディみかこ)

クレイグ、ボンドの脱“海パン”を希望

そりゃ、英国アカデミー賞にノミネートされたときには色々(決まったも同然?みたいに)言われてたのに、実際には他の人に持って行かれ、しかも、ナイスバディのことばかり言われたら、いらいらもするでしょうが、もっと大人にならなくっちゃ。

少し間をあけて別の作品(トレッキーだから、スタトレとか?)出るのもいいかもしれませんよ。
[PR]

by snowdrop99 | 2007-03-16 13:57 | 映画