幸せのちから

幸せのちから

幸せのちから

★★★☆[70点](0-100点)

 81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。
映画生活より


予告編を見たときにはうるうるしちゃったんですが、それ以上にならなかったのは、ハッピーエンドがわかってたからでしょうか。

現在ととはあまり変わらないように見えても、今から25年以上も前の話なのでビミョーに変わってるんですよね。日本じゃほとんど効果がない(はず)のテレホンアポインターですが、さすがのアメリカでも今ならもうちょっとネットに重点をおいているでしょう。


(以下ネタバレ注意)

途中、クリス親子はホームレスになりますが、そんなに深刻じゃないなぁと思ったら、実際にはもっと厳しい展開もあったようで、クリストファーも実際にはもっと幼かったようです。
でも、それだと長すぎちゃうから、映画向きに多少編集&脚色をしたんでしょう。


いっちゃあなんですが、家があったとしても、這い上がれない分、日本の現状のほうがもっと厳しいかもと思いました。



Posted by yuki on 2007/02/18 with 映画生活



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子供と動物には勝てないをまた実証した「幸せのちから」

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by snowdrop99 | 2007-02-18 14:30 | 映画