マリーアントワネット

海老ちゃん

そんなわけで、あわてて移動したものの、5分押しとかで、開演前に間に合いました。
(B席なので階段がかなり急傾斜で、真っ暗になってからの入場はかなりキケン)


ストーリーはタイトルロールのマリーアントワネットの生涯なのですが、
ベルばらのように生まれてから死ぬまででなく、遠藤周作の作品をベースに書いています。

主役はマリーアントワネットの涼風真世なんですが、
同じイニシャルの町娘マルグリット・アルノー(新妻聖子)の視点からも描かれているので、
どちらかというと(ダブルキャストだけど、)マルグリット・アルノーのほうが
ストーリー的には主役っぽいかも。


一緒に行った、まみこさんと話していたんですが、
時代がレ・ミゼラブルとかぶっているんで、マルグリットの服装がエポニーヌと似てるんですよ。
ただ、それだけでなくて、主役(Wキャストの両方とも)はエポニーヌ経験者なんだとか。
そりゃ、似ちゃいます。



17世紀後半というと、ベルばらがほとんど情報源なわけですが、プログラムを見ると、確かに15才でフランスに嫁いできたマリーアントワネットは大人になりきれなかったし、贅沢をすることでしか、憂さ晴らしをしていたようです。
が、時代的にそういう風潮があったようですね。>ま、今で言うバブリーだったわけで。
確か、その頃を舞台にした小説アンジェリクに夫婦が恋愛をするのはおかしいという表現がありましたし。

後で追記&訂正します

井上芳雄はもろ貴公子のイメージ。ただちょっと若すぎるのかなぁ。
来年の公演には出ないようです。

ストーリーテラーの山路和弘は初めてだったんですが、
自由にしゃべれる設定なので、アドリブで観客の雰囲気をうまくもって行ってるようでした。

山口祐一郎はダイエットしたかも(笑)

遠藤周作の原作を読んでみようかと思います。

公式ブログ(リンクのみ)
公式サイト

かなり人気のようで、もう来年の公演が決まっています。

(追記)
その後、新宿に移動してお茶。

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ここは食事もできるところなんですが、【肉ぅ】は次回にしました。
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by snowdrop99 | 2006-11-15 14:33 | ミュージカル・演劇