デイジー

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デイジー
デイジー

★★★☆[70点](0-100点)

オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨンのもとに頻繁に届けられるデイジーの花。それは夏に訪れた郊外での忘れ難くも美しい夏の日の記憶を甦らせるものだった。名前も姿も知らない送り主こそ運命の恋人だと信じるヘヨンは、肖像画の客として花を持って現れたジョンウに心惹かれるようになる。そんなヘヨンの毎日を人知れず見守り続ける男パクウィ。花を育てクラシック音楽を愛するその男は暗殺のプロだった…。
映画生活より


見てからだいぶ(2週間ちょっと)経ってしまいました。
風邪をひいたりして、体調があまりよくなくて、家に帰ってPCにあまり向かえないときがあったのもありますが、内容があまりよくなかったせいでもあります。

ヘヨン(チョン・ジヒョン)、パクウィ(チョン・ウソン)、ジョンウ(イ・ソンジュ)3人の演技はよかったんですが、ストーリー展開が韓流おきまりの三角関係で、死んだ?と思ったら・・・(以下ネタバレになるので省略)という、韓流を色々見ている人たちなら飽きてしまった設定なんですよね。

アンドリュー・ラウ監督以下香港との合作ということで、チョン・ジヒョンメインの(日本ではチェ・ジウが人気だけど、香港ではチョン・ジヒョンが圧倒的人気なんだとか)香港好みの作りになっているんでしょう。エンディングもアレなんですが、刑事が自分の身分を隠して、ヒロインに近づくなんてどっかで聞いたことがあるような話ですし(苦笑)
チョン・ウソン(の役柄の設定)はもうちょっとなんとかならんのかーと。
あれじゃストーカーだってば(爆)

日本では今後、もっと日本人好みの(日本であたった作品のリメイク)ものがはやりそうな気がします。
70点はチョン・ジヒョンの演技力に。(ネタバレになるので内容は書きませんけど)

PS オランダのデイジー畑や街中はすごくいいですよ。でもその必要性はどこにあるんでしょう。三人が三人とも異邦人であるためなんでしょうか・・・。

デイジー
超・韓流


公式サイト
(音に注意)

Posted by yuki on 2006/07/09 with 映画生活


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by snowdrop99 | 2006-07-09 16:35 | 映画