グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック
グッドナイト&グッドラック

★★★★[80点](0-100点)

人気ニュース番組のキャスター、エド・マローとクルーたちは、今日も真実の報道を伝えるべく邁進していた。マローの片腕はプロデューサーのフレンドリー。ラジオ時代からコンビを組む仲だ。時は1953年。マッカーシー議員による“赤狩り”の影はテレビ局にも忍び寄っていた。そんな時、マローはある新聞記事を目にする。父親と姉が共産党員だとの嫌疑をかけられた空軍兵士が、除隊処分の危機にあるという。圧力を感じつつも、彼らはこの事件を取り上げようと決意する。
映画生活より


あまり派手には宣伝してないようですが(娯楽大作の間に挟まっちゃってますし)、予告を見て気に入り、昨日、初日にポイントで見てきました。

50年ほど前のアメリカを描いているはずなのに、現代、それもアメリカだけでなく日本にもダブって見えてしまうのは私だけではなかったようで、公式サイトのreviewには多くの意見が寄せられています。(しかし、なぜプリンセス・テンコー?)

サウンドトラックもすごくよくて、(もちろん当時は生まれてもいないのに)懐かしさを感じました。
これから見に行かれるのなら、予習したほうがより理解が深まると思います。


公式サイト(音に注意)
「グッドナイト&グッドラック」(eiga.com)
西森マリーのUSA通信「グッドナイト&グッドラック」
映画のミゾblog「グッドナイト&グッドラック」大ヒット御礼


Posted by yuki on 2006/05/14 with 映画生活



(追記5/15)
今朝の天声人語にエド・マローと映画が紹介されていました。
[PR]

by snowdrop99 | 2006-05-14 23:33 | 映画