機能性チョコ

機能性チョコ(be on Sunday)
朝日の日曜版で紹介されてます。

 先鞭(せんべん)をつけたのは江崎グリコが昨年5月に発売した「メンタルバランスチョコレート GABA(ギャバ)」(缶入りで税込み店頭見込み価格473円前後)だ。今年3月末までの売り上げは40億円に達し、「年間20億円でヒット」とする業界の常識を覆す売れ行きとなった。

 「GABA」は、リラックス効果をもたらすとの研究報告もあるアミノ酸の一種。チョコレートの主原料のカカオには、もともと含まれている成分という。

 GABAは京都のバイオベンチャーから調達。頭をひねったのは売り方だ。同社菓子開発企画部の永田隆幸マネジャーは「食べるとホッとするチョコレートの魅力がどうすれば伝わるか考えた」という。

 「ホッとしたい」顧客層を「現代社会で疲れているサラリーマン」に定めて、キャッチコピーは「ストレス社会で闘うあなたに。」。それをパッケージの目立つ場所にGABAのロゴと並んで表示した。


確かによく買いましたし、これはおいしいと思います。(ビターの方がすき)
で、気になったのが次の文です。

 別の「機能性」を強調する動きもある。ポリフェノールがカカオに多く含まれていることに目をつけて、原料全体に占めるカカオの割合を高めた苦いチョコレートがそれだ。

 ポリフェノールには抗酸化作用があり、動脈硬化や脳梗塞(こうそく)などを防ぐ効果があるといわれる。

 チョコレート専門店を展開するサティー(本社・名古屋市)は、東京・銀座の百貨店などで、フランスの老舗(しにせ)メーカーから輸入した「カカオ100%チョコレート」を販売。「繰り返し買う50代の男性もいる」と奥村満男社長は話す。


(この後に、例の明治や森永のチョコが紹介されてます)

100%って、乳化剤も入ってない?いったいどんな食感なんでしょう?
誰か実況しません?
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by snowdrop99 | 2006-04-24 13:18 | 日々のこと