『輪舞曲』のプロデューサー、チェ・ジウ叩きに反論

 このインタビューで、植田博樹と吉野有子プロデューサーは、「アジアンマフィアをテーマにするなど内容が重く、ストーリーも難解だった」という指摘もあったとし、「もっと見やすいラブストーリーがよかった」との投書も届いたと話した。

 これに対し、植田プロデューサーは「視聴率をとることよりもアジアに現実にある危機を描きたかった。今の時代だからできる作品」と説明した。



このインタビュー、前半はチェ・ジウバッシング(そんなのがあるなんて、知りませんでしたが)について、否定する発言になったします。
内容的には本当にそうですが、これって言い訳に聞こえますよね。
アジアにコンテンツとして売るなら、こっちの方が売れるのかな?

『輪舞曲』のプロデューサー、チェ・ジウ叩きに反論

元記事はこれみたいです。書いたのは新潮らしいんだけど、今週号で反論されたってことで、また記事にしてる。売るための戦略ですね。
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by snowdrop99 | 2006-04-05 12:29 | ニュース