婚約者役っていってもいろいろありそう

ドラマ界の人材難!? 「婚約者」役を考える

excite bitで定義している「婚約者像」は、『育ちも頭も容姿もよく、でも、結局フラれる、ほどよいボンクラ感漂う男性がお約束のパターン。』

筆者は石黒賢とか別所哲也っていってるけど、そんなにはでてないような?
別所哲也は「風のはるか」で婚約者というか、主人公のお母さんの恋人役ででてきて、一旦は身を引くけど、最終回でお母さんは彼の赴任先のロンドンにいるから、振られてないわけで。

それよりは、アンケート一位だった谷原章介だと思いますよ。文句なく、堂々の一位(笑)

理由として、「久しぶりにノーブルな雰囲気を醸し出す役者」「さわやかなイケメンなのに、いまいち女性の心をつかみきれないでふられる婚約者にぴったり」「苦労しらずのお金持ち風(医院の息子とか、財閥の御曹司とか)。恋敵の男性が身をひいて海外へいこうとしてて、彼女もあきらめようとしてるのを応援するとかいうお人好し設定も、文句無く演じきれる」だって。みんなよくいうなぁ。


でも、そんなに役のイメージが固定されちゃ、俳優さんもやりづらいと思うんですけどねぇ。
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by snowdrop99 | 2006-04-04 10:14 | テレビ