エリザベスタウン

エリザベスタウン

★★★[60点](0-100点)

エリザベスタウンを109シネマズで見てきました。

会社をクビになり恋人にも去られ、死を考えるドリュー。そんな彼のもとへ父の訃報が。遺言を聞いて父の故郷を訪れたドリューは、町の人々や客室乗務員クレアとの交流を通してしだいに癒されていく。
Movie Walker


内容については、ちょっと盛りだくさんですね。辻褄はちゃんと合ってますが、デザイナーが会社の損失を全部かぶらされるのって?(ネットで最初にストーリーを読んだときには株で失敗するのかと思いました)ですし、フライトアテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)がドリュー(オーランド・ブルーム)にフライト中に声をかけるのもちょっとやりすぎかも?

まあ、フライトアテンダントが乗客に話しかけたりは日本人(日系会社)とは違うんだろうなと思うんですが、更に違うと思ったのが、亡くなったお父さんをそのまま埋葬するか(つまり土葬)か火葬するか。
この辺、ネタバレになるので省略しますが、日本ではクリスチャンでもまず火葬しますから、ょっと感覚がわかりづらいです。(それと、偶然泊まったには結婚式のお客さんがいたんですが、数日間泊まってパーティをするのも、日本にはない習慣なので?でした)


後半、自信を失くしたドリューがお父さんのお葬式が終わって(これもアメリカ式ですね)ドライブをして帰るんですが、このあたり(クレアの特製マップ&CDを使用)はいい感じです。


この映画、オーリーのための映画といってもいいかもしれません。
(実際スケジュールが重なったときに、監督は待ったらしいですから。)
でも、私、実は勉強不足で、最初エリザベスタウンってイギリスなのかと思ってました(苦笑)あれでも、オーリーはアメリカンのアクセントを見につけてるようです。(それだけ私が区別できないってことですね(汗))

追記:これ、今日休みを取って、朝一番の11時の回で見ようとしたんですが、10時40分(待ち合わせがうまくできず、10分遅れ)に到着したら、大混雑。その前の「私の頭の中の消しゴム」がほぼ満席だったんですが、それでなのか、全然列が進みません。
カウンターの脇を通って、裏側まで列が延びてました。
で、10分前になって、ようやくエリザベスタウンをみるお客だけ別の列にしてもらえましたが、並んでる前のほうから順番がくるのでなく、わらわらと移動。前の人なんか、「いつもこうなんですか?」って私たちに聞いてきました>ええ、いつもそうなんですよ。

しかも前のほうに行ったら、なんとカウンターが一つ閉まってるじゃないですか。水曜日なんてカキイレ時なのに、閉まってるなんて。思わず苦情を投稿しようかと思いましたが、そうなるとWEBで予約しろなんていうんだろうなぁ。。同行者がそういうの嫌いみたいだったので、そのまま帰ってきました。
そんなわけで、冒頭のオーリーがクビになるところが見れずストーリー展開が少し?でした(>_<)

Posted by yuki on 2005/11/16 with 映画生活



cinemacafe
(11月17日よりエリザベスタウンの紹介記事があがるようです。)

エリザベスタウン
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「エリザベスタウン」人生楽ありゃ、苦もあるさ…。

Keri先生のシネマ英語塾 今日のテーマは、「エリザベスタウン」より(リンクのみ)
livedoorムービー エリザベスタウン
Elizabethtown(IMDb)
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by snowdrop99 | 2005-11-16 21:28 | 映画