狼男ならぬウサギ男の恐怖!「ウォレスとグルミット」

 「チーズ・ホリデー」「ペンギンに気をつけろ!」「ウォレスとグルミット、危機一髪!」の3作でアカデミー賞最優秀短編アニメーション賞を受賞という輝かしい経歴を持つイギリスのアニメーション作家ニック・パーク監督が、第18回東京国際映画祭の特別招待作品「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」のPRのため来日。10月23日東京・六本木の六本木アカデミーヒルズで記者会見を開いた。

 本作が初の長編作品というパーク監督。長編を作るにあたって「洗練しすぎない映像にしようと心がけました。クレイ・アニメーションは、素朴さ、ハンドメイドということが持ち味なんです」とし、ストーリーについては「今までの短編では、フィルムノワール、ヒッチコックなど色々な作品のジャンルのテイストを取り入れてきました。それで、今回長編を作るにあたって、何かいい案がないだろうかと考えていたら、1930年代のユニバーサルのホラー映画が思い浮かびました。そして最終的には、狼男ならぬウサギ男が登場する『ベジタリアン・ホラー・ムービー』を作ろうということになったんです」と語った。

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ウサギ男って、歯が伸びすぎて野菜をかじりつづけないといけない呪いをうけた男なんて感じでしょうか。

このキャラでホラーができるのか、ちと心配です。
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by snowdrop99 | 2005-10-27 12:25 | ニュース