とらばーゆで適正診断してみる

適職診断テスト(R-CAPとらばーゆ版)をこの前やったばかりなんですが、
再受験してみました。
診断はこちらから(会員登録(無料)が必要です。)

職業適性(あなたの志向と似ている職種TOP10)
(ここで言う職業適性とは、「自分の志向、価値観と似たような志向、
価値観を持っている人がどの職種に多いのか」です。)
1位 人事・労務
2位 総務・業務
3位 秘書
4位 ホテル・旅館接客
5位 調査研究員
6位 経理・財務・会計
7位 受付・窓口
8位 会計士・税理士
9位 カスタマーエンジニア
10位 経営企画

仕事の好み(多かったのだけあげておきます)
★数字データを扱うのが好き(5段階中3)
数字は現実を客観的に見るための有効な鏡です。このタイプの人は、多くの数字データを論理的に用いて、物事を分析するような仕事を好みます。
職種例/システムエンジニア、経理・財務・会計、調査研究員、薬剤師、など

★人が接するのが好き(5段階中4)
どんな仕事でも人との接点は必ずあるものです。このタイプの人は、仕事の大半を人と話をして過ごしたり、社外の人との関わり多く持つような仕事を好みます。
職種例/営業職、広報・宣伝、ホテル・旅館接客、受付・窓口、など

★人の役に立つのが好き(5段階中3)
全ての仕事には「相手に対するサービス」という側面があります。このタイプの人は、誰かの手助けをしたり、支えたりする仕事を好みます。
職種例/保母・保父、栄養士、薬剤師、総務・業務、営業事務・サポート、など

欲求パターン
いたわり、持久が60、次に達成と親和が55でした。(詳細は略)

ストレス可能性
「ストレス可能性」は、前ページの「欲求パターン」から、職場におけるどういう状況で、あなたがストレスを感じやすいのかを診断します。
一番高かったのは、「支配的な上司に管理される」。まあ、そのままですよね(苦笑)




キャリア志向
あなたは、5つのキャリア志向すべてが、ほぼ同じぐらい強いと考えられます。仕事の内容より、及ぼす責任の重さ、人の育成、マネジメント、名声、組織での評価を重視する経営管理志向、専門的なスキル、知識を身につけたいという専門志向、組織から独立している自律志向、何か新しいことをやってみたいという起業家志向、安定した将来と望む安定志向という5つの志向がすべて同じ程度強さがあると考えられます。このような5つの志向を持つこと自身、何ら問題はありません。誰でも、多かれ少なかれ、そのような志向を持っています。しかしながら、現実には、このような5つの志向すべてを満たす職場は多くありません。あなたにとっては、十分に満足しないかも知れませんが、5つの志向のうち、何が一番重要で、何が二番目かといった具合に、優先順位付けをする必要があります。

例えば、専門志向を重視する場合、専門スキルを生かして、組織に依存せずに働くことができます。その仕事に何らかのオリジナリティがあれば、起業家志向を満たすこともできます。いずれにせよ、専門知識、スキルが求められる職場である必要がありますが、このようなキャリア形成を行なえば、専門、自律、起業家志向が満たせます。一方、そのような職場で、経営管理志向、安定志向が満たせるかどうかわかりません。

安定志向を重視する場合、所属する組織に従属せざるえません。そのためには、業績が安定している組織、雇用が保障されている組織に所属していることが重要になってきます。そのような組織において、専門的なスキル、知識を求めていけば、専門志向は満たせますし、何らかのオリジナリティが発揮できれば、起業家志向も満たすことができると言えます。また、そのことによって、昇進することができれば、専門志向と葛藤はあるものの、経営管理志向は満たされると考えられます。しかしながら、そのような職場で、組織に依存せず、組織から独立して仕事ができるかどうかわかりません。

以上のようなことを考慮しつつ、キャリア形成を図り、いずれ、自分の中での優先順位付けを行うということが必要と思われます。何かを選択し、何かを捨てるという勇気が必要になるでしょう。



これ、数日前にやったときには自律志向(組織に属さないってこと)だったんですよね。
まあ、これもそのときの気分によって左右されるということでしょう。

ニュートラ適性・適職診断とは設問自体が違うので、結果も当然異なってます。
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by snowdrop99 | 2005-09-17 17:59 | コンピューター