Star Trek Voyager(88)

実は前から見てたんですが、postingのタイミングを逃してました。

普段はPCで録画してみているから、TVKのを見てますが、今日は祝日。
我が家じゃケーブルテレビは居間でしかみられないんだけど、テレビの前を占領している家族がでかけていたので(笑)、朝から見れました。

TVKは途中から始まって、最終回に近いところ(次回は169話)なのに、スーパーチャンネルでは88話。宇宙暦はよくわからないけど、第3シーズンと第7シーズンなんで、まるでタイムマシーンでさかのぼったかのような気がしました。

今回(Vis a Vis 邦題「人体を渡り歩く異星人」)はサスペンス物なので、コメントしやすそうなので取り上げてみました。それにしても邦題、なんとかならないのかな~(苦笑)
原題は『 向かい合っている人』、『向かい合って』という意味だから、結構ひねってあるんだけど、邦題はネタバレじゃん(笑)

トレッキーかといわれるとそれほど知識はないけれど、新スタートレック(The Next Generation)から見てる(アメリカでは87年から。フジの深夜放送もその頃?)から、基礎知識は入ってるから、どこからみてもすんなり入れるのが一種の心地よさになってるんでしょう。

時代に合わせて脚本も変わってきていて、「いまどき」を反映してるのもいい。
(何度も再放送するからちょっと古めにはなるけど)
最初は地球人以外ではスポックだけがエンタープライズに乗っていたのが、バラエティなのがあたりまえだし、Voyagerじゃ女性が艦長を務めてる。(The Next Generationでフランス風(もう地球はひとつの設定だから国はないはずなんだけど)の艦長だったのもおもしろかった。)

そういえば、宇宙大作戦のモノクロやアニメもかすかに覚えてるし、大学時代ハヤカワ文庫の宇宙大作戦(最初の放送のタイトルにあわせてる)を読破してました。
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by snowdrop99 | 2004-04-29 17:00 | テレビ