最後の恋のはじめ方


最後の恋のはじめ方 Hitch
「最後の恋のはじめ方」女性の皆様、男も大変なんです…。


水曜日に見てきました。
早退して4時台に見たので、お客さんの入りはシネコンの小さめの部屋の3分の2程度かな。

一緒に行った友達は、電車男でもっていってたけど、これと比べちゃいけませんよ(汗)
主役のウィル・スミスが製作(プロデュースってやつですね)しているのがうまくいったんでしょうか。ともっちさんも書いているけれど、黒人の相手がアングロサクソンではなく、ヒスパニックだったのが、結果としてよかったようです。

ケヴィン・ジェームズが演じるアルバートとヒッチの掛け合いがおもしろかったんですが、
元々知り合いだそうで、IMDbのトリビアによると、ウィル・スミスはケヴィン・ジェームズのヒット番組を見てファンになったんだとか。

で、ネタバレにならない程度に書くと、特定の相手なしに、アドバイスをすることはやってるようですが、日本じゃデート・ドクターってたぶんはやらないですよね。
カウンセリングが当たり前のアメリカならではの職業かもしれません。
ちなみに、hitchにはダブル(トリプル?)ミーニングがあるんだそうで、作中で上手く扱ってましたね。
日本語訳もなっちゃんだったけど、結構うまくできてたみたいです。



気楽にみれて、笑えて(結構館内で笑い声があがってました)くつろげる映画でした。


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by snowdrop99 | 2005-06-18 21:01 | 映画