ニューシネマパラダイス

厚木シネマミロードで見てきました。
時間が昼間しかなかったのと、友達が行きたいと言って、土日が調整できなかったので
休んで見に行ってきました。

ノスタルジック?な感じなんですが、閉館する映画館自らがこんな映画(もちろんいい映画ですけど)をかけるなんて、ちょっと自虐的なような。

あとで追加します

泣いたところもありますが、なんか複雑な気持ちでしたよ。
なんせ、GWが終わったら閉館する映画館が、この映画(ニューシネマパラダイスは最後には閉館する)を選んだんですから。
担当者は、こだわりがある人なんだろうと思いました。

厚木から映画館が消える日によると、オープンしてからまだ10年ちょっとしか経ってないようだけど、20年の間違えでは?と思うようなレトロな自販機↓なんかあったりするし、内装はきれいだったけど、ひじかけが擦り切れてるのをみて、親会社(東急)がシネコンに方針を転換して、打ち切られちゃったのではないかと、思いました。

映画の中でも、昔は村の人たちの娯楽としてにぎわっていた映画もいまやテレビやビデオに取取って代わられてしまっている訳で、最近では持ち直しているように見えて、それはシネコンが主で、小さいところは大変なんでしょうね。
でも、うちのほうは単館系が主なようですし、それでいて、2系列で3つ映画館があって、それでもやっていけてるわけですから、企画や営業の力の差と大企業の系列化、独立系(地元)が運営しているかなどにもよるのかもしれません。


内容ですが、映画生活で調べてみたら、ニューシネマパラダイスは175分の完全版と124分の公開版があるようで、私が見たのは公開版のほうでした。
公開版(オリジナル版)と完全版、どちらがいいか、賛否両論あるようですが、公開版はところどころでストーリーが分からなくなったので、完全版も見てみたいです。

追記:座席数をチェックしたら、藤沢よりは小さいけれど、新宿武蔵野館とほぼ同じでした。
やっぱり韓流に特化していれば、また違っていたんでしょう。
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by snowdrop99 | 2005-04-23 00:01 | 映画