英国王のスピーチ

1936年の英国。国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしまう。ジョージ6世として王位に就くことになった弟のヨーク公は内気な性格に加え幼い頃から吃音症に悩み、公務でのスピーチは常に苦痛の種だった。そんな夫を優しく励ます妻のエリザベスは、オーストラリア人のスピーチ矯正専門家ローグを見つけ出すのだった。
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見に行ったのは休みを取っていた、9日なので、もう随分経ってしまい、おぼろげですがざっくりと。

イギリス王室はよく題材になりますが、ついこの前までエリザベス(皇太后)は生きていたわけで、
原作が出ていますが、(相変わらず)よくここまで描写するなと。
事実と異なるかもしれなくても、兄エドワードなんかは、これが日本だったらかなりまずいです。。

そして、歴史ではあっさりとものの5分ぐらいで終わるであろう、退位のあたりとか、
そうだったの?という感じ。
これが日本だったらどうなるんだろうと、(兄弟のリアクションとか)やっぱり比べてしまうのでした。
でも、絶対映画化されないだろうな、特に生きてるうちには。

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by snowdrop99 | 2011-04-04 15:21 | 映画