ソーシャル・ネットワーク

マーク・ザッカーバーグは、友人のエドゥアルドにサーバ費用などを提供してもらい、ハーバードの学生だけが使える“ザ・フェイスブック”を作る。ザ・フェイスブックはすぐに多くの会員を獲得し、ハーバード大生以外にも人気を広げていた。しかしマークは、「アイデアを盗用された」と訴えられる。そして、サイトが大きくなり、マークが“ナップスター”の創始者に心酔するようになると、親友のエドゥアルドもマークから離れて行く…。ソーシャル・ネットワーク | ウーマンエキサイトシネマ


原作は未読です。
なんでも、4割ぐらいしか実話じゃないそうですし、本人には取材してないらしいんですが、
だいたいの成り立ちはわかるのではないでしょうか。

見てすぐ思ったのは、マークは異才(とクロ現で表現していた)の人だけど、
彼一人ではFBはここまで大きくはならなかったのではないかということ。(現在、6億人を突破したんだとか)
周りの人がいたからこそ、成長したんで、そういう意味でソーシャルなのかな。

でも、FBはきらいですけどw(アカウントは持ってるけど)

先週の水曜に見に行ったら、小さいスクリーンながら、けっこう混んでました。
隣の女子大生?は「前半はよくわからなかったけどおもしろかった」と言ってました。
流行ってるから見る、ぐらいだと、前半のハッキングとかわからなそう。

a0002826_10165643.jpg


公式サイト
世界最大のSNSサイト、Facebookの誕生を描く『ソーシャル・ネットワーク』(リンクのみ)

ジェシー・アイゼンバーグとご本人(ゆうつべ)
早口すぎて、最初の人がマークかと思いますた(爆)
解説記事(ABCDane.net)(リンクのみ)

エドアルド・サヴェリンについてはこちらが中立的記事だそうです。

「ソーシャル・ネットワーク」巨大SNSを創った、孤独な男の物語。
[PR]

by snowdrop99 | 2011-01-31 00:34 | 映画