ビリーバー

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勝村さんのお芝居を見たくて、昨日のマチネに行ってきました。
(東京は今日が最終公演)

女性が多いと思ったら、息子スティーブン役がJr.だから?
(9歳の役なのに実年齢はとっくに成人してるw、けど芝居じゃありがち)

草刈民代が奥さん(と一部女性役)でした。
なかなかアドリブはできないようだけど、足があがるのはさすが。
(だんなさまにしがみつくのですよ。足を上げてw)

911後(のアメリカ)を踏まえて書かれたそうで、日本だと重くなると思ったのか
あまり詳しくは紹介されてなくて、偶然911の昨日見ましたが、
なんというか、まあ、特に川平慈英が担当するギャクパートは、日本独自の演出なのかな。
(ワールドプレミアってことは、世界で初めて演じられたことでしょ?)

それでも、信じるとはどういうことなのかを考えさせる作品でした。
キリスト教はよくてサンタはだめとか、公立学校ではとか、映画「ミルク」の時代(6,70年代)と
なんら変わらない、いやもっと厳しくなっているかもしれません。
コーランを焼く話よりも前に脚本が書かれているのに、とてもぴったり合っているということは、
ちょっとやそっとじゃ変わらないということ?




そうそう、チケットは二階席ということだったけど、実質四階。
すっかりオペラグラスを忘れていても、(度が弱いメガネでも)脇席だったのもあってしっかり見えました。
かなり上だから、案内してくれる人がいるのはいいかも。

これから地方公演があります。

公式サイト
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by snowdrop99 | 2010-09-12 20:53 | ミュージカル・演劇