ちょんまげぷりん

シングルマザーのひろ子は、息子の友也と二人暮らし。ある日、二人は侍の恰好をした木島安兵衛と名乗る男と出会う。安兵衛はどこに帰ればいいのかわからないと言い、しばらくひろ子の家に居候することになる。安兵衛は、居候のお礼として家事を全部引き受けると言い出し、料理や掃除を完璧にこなしてくれた。ある日、病気になった友也のために、安兵衛はプリンを作ってくれた。それをきっかけに、安兵衛はお菓子作りに目覚め…。
ちょんまげぷりん | ウーマンエキサイトシネマ


レディースデイに鑑賞。
前に予告とチラシを見たときにはまだ全然上映館が決まってなかったようで、
原作をちらっと立ち読みしておもしろいと思っていたので、近くでも公開ということで行ってきました。

まあお決まりのオチ(ギャップ)とかもあるんですが、軽く見るにはいいんじゃないですかね。
ただ、今見るとシングルマザーのひろ子の頑張る設定はわかるんだけど、
こんなに(先に帰ると冷たい目で見られるぐらい)仕事あるの?という感じ。(2006年ぐらいが舞台?)

よーく聞くとひろ子も安兵衛もどっちも(ひろ子なんかは前夫にも)思いやりが足りないよと思ったりしました。
原作は続編が出ていて、今度は14歳に育った友也がお江戸に行くらしく、こっちもおもしろそうです。


で、ケーキより「直参」とか剣道とかに目が行く私って。。。
お佐那さまとか感化されてるかもしれないけど。



コメディータッチの作品ですが、エンディングが清志郎なのはいろんな意味でじんわりきました。

公式サイト
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by snowdrop99 | 2010-08-08 21:37 | 映画