みんな違ってみんな良い


自分を商品として見る

xiaoxiaさんのところに昨日コメントしたんですが、それだけじゃ説明不足かともおもったので、トラバしました。

「私はアナタの会社で働きたいのです」といくら言ってもダメで、私がアナタの会社で働くことで、会社としてこんなに良い事があるんです、と言って、相手が自分を採用したくなるように仕向けるのが、テクニックじゃないかなぁと思う。


確かにそうだけど、それは専門職としてのスキルがあるから言える事だと思います。
派遣なんて、その会社のそのときにニーズに合わなければ採用されません。
4年ほど前、正社員になろうかと考えていたこともあって、仕事の間が開いてしまったことがあります。

なかなか仕事が見つからず(つまり採用されず、です)結局派遣で働くことにしたんですが、それでも長期が決まらず、どうして???と思う日々でした。
理由はいろいろで、私から断ったこともありますが(たいていは、派遣会社の営業に派遣先の希望している条件が伝わっていませんでした)中には、「会社の求めている条件より「できる人」だから、この仕事についても合わないと思います」と断られたこともありました。


労働環境を良くしようとか考えていないので、
組合も入っていないし、文句も一切言わない(笑)
世間と比較して劣悪な環境の会社ならば、
こちらから願い下げです、良くせずとも結構、サヨウナラ、と思っている。


私だって、自分のことは商品(というか、サービスをする人ですね)と思っているし、
どういうものがプロかはずっとではないにせよ、考えてはいます。
そのために必要な環境は望んでいいと思っています。
だから、結構派遣先の上司にも相談しますし、派遣会社にも問題があれば報告しています。

それに、程度にもよりますが、完璧な会社なんてありえませんし、どこに行っても不満は出ると思います。自分が変わらなければ、周りは変わらない、そう思っています。


ま、こんな人もいるってことを覚えていてくれればいいな、と。
[PR]

by snowdrop99 | 2004-09-18 21:05 | 日々のこと